· 

鍼灸の効果。続編。

前回書かせていただいた

 

 

”鍼灸はなぜ効くのか”で触れた

 

 

 

”人間が本来持つ自然治癒活動を引き出す”

 

 

 

について、もうちょっと書きたいと思います。

 

 

 

その治癒活動の中のひとつに

 

 

”血流量の増加”

 

 

があります。

 

 

 

鍼を打ったところに白血球などの細胞が流入するために

 

 

身体は患部の血管拡張、血管透過性亢進

 

の反応が起こります。

(実際に打った鍼の周囲がぽわっと赤くなったりします)

 

この反応によって

 

固まった筋肉が緩んでくれたり

 

冷えが改善されたりします。

 

 

血液は身体の隅々まで栄養を運ぶ役割を担ってますので

 

こりゃまた身体にとってもいい働きをしてくれるわけです。

 

 

顔に鍼を打って

 

血色が良くなったり、むくみ、くま、くすみなどが改善するのも

 

この働きが頑張ってくれているおかげなのです(^^)

 

 

 

 

 

鍼灸の効果はまだまだたくさんあります。

 

 

そしてさらに研究も進められています。

 

 

 

 

 

またちょくちょく”鍼灸の効果”

 

 

 

 

書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それではまた!