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症例報告、3件目。

症例報告、3件目です。

 

皆さんありがとうございます(o^―^o)

 

今回は

 

 

20年繰り返している腰痛をお持ちのシェフの方です。

 

 

この方の初診時の症状

 

とにかく腰が痛い、痛みをどうにかしたいとの訴え。

 

前かがみ…痛くて無理、後ろに反る…痛くて無理、体を捻る…痛くて無理。

寝かせた状態の動作検査でもほぼ腰に痛みが出る……

 

しかもシェフというお仕事柄、ほとんどの時間が前かがみ…

 

さらに寝つきも悪く、寝起きはかなり腰が痛い…

 

 

 

……このまま放置しても治るイメージは湧きませんよね(^_^;)

 

 

 

初診時の姿勢検査

お仕事の影響もあるかと思いますが、

 

かなり重心が前にいってしまっている印象。

 

これでは体が前に倒れないように常に体の後面が緊張している状態。

 

骨格の調整、筋肉の緊張の除去、関節の可動域の拡大、鍼灸による自己回復力の向上を行い

 

 

一か月後(施術前)

並べるとこんな感じ

前かがみや反る動き、捻りなど

 

初診時に出ていた動作時痛の検査はほぼ消失。

 

 

姿勢もちょっといい感じになってきました(^^)

 

 

この方、お話を聞くと

 

これまで強い腰痛が発症したときは

 

痛み止めの注射を打っていたようです。

 

 

原因をとらずに痛みだけをとると

 

 

必ずと言っていいほど再発します。(しかも重篤になっていく)

※以前の記事”痛みをとってはいけない”も是非お読みください。

 

 

 

 

もう少し治療を続けて

 

 

 

 

20年来の腰痛から本当の意味で卒業しましょう!

 

 

 

 

 

症例報告、3件目でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた!