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鍼灸治療がなぜ効くのか。どう効くのか。

先日、患者さんに鍼(はり)を打ちながら

 

『鍼治療はこういうメカニズムで身体にこういう影響を起こすんですよ~』

 

と説明していたら

 

 

「へー!そうだったんですかー!!」

 

 

と、想像以上に驚かれたので

 

この場を借りて、書かせて頂こうと思います。

 

 

 

まずポイントとしては、鍼灸を行うことによって

 

 

 

 

”人間が本来持つ自然治癒活動を人為的に起こす”

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

どういう事かと言うと…

 

 

ケガをすると、身体は修復を行いますよね。

 

 

血小板とか白血球とかが働くやつです。

 

 

 

その機能を、鍼で小さな傷を作ったり、お灸で小さな火傷を作ったりすることで

 

 

人為的に引き起こすわけです。

(※とっても微細なので、ケガや火傷”手前”程度です。ご安心を。)

 

 

 

そうすると、免疫たちが一所懸命働いてくれて

 

 

不健康な細胞を「新しい細胞」に作り替えてくれます。

 

 

それを繰り返すことで

 

 

 

組織修復の機能が向上し

 

 

 

自己回復力の向上に繋がります。

 

 

 

 

 

 

詳しく書くと、すごく複雑ですごくカタカナが多くなるので

 

 

もっと詳しく聞きたい方は直接聞いてください(^_^;)

 

 

 

 

 

余談ですが…

 

 

 

 

 

最近夜中にやっている

 

『はたらく細胞』

 

というアニメを見てます。

 

身体の細胞(赤血球とか白血球とか)が擬人化して、身体の働きを面白おかしく教えてくれるのですが、

 

普段の治療で、細胞たちには非常にお世話になっているので

 

親しみと愛着を持って拝見させて頂いております(笑)

 

 

皆さんもよろしかったら見てみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

 

それではまた!

 

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コメント: 1
  • #1

    宇江城貴之 (木曜日, 26 7月 2018 21:54)

    なるほど!
    鍼灸は秘孔とかチャクラとかそこらへんの謎の力だと思っていました。
    私も30代前半にして肩があがらなくなってきたので是非とも施術にかかりたいです。